ドラえもん 作った人は誰?【製造者・開発者・設計者】

ドラえもんを作った人は誰なのか。製造者、開発者、設計者をそれぞれ紹介していきます。

 

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ドラえもん 作った人は誰?【製造者・開発者・設計者】

引用元:Twitter ※画像はイメージ(ドラミ)です

製造者|トーキョーマツシバ工場の工場長

ドラえもんは、量産型のネコ型ロボットです。工場で大量生産されるロボットの中の一体です。ドラえもんが製造されたのは、2112年9月3日。トーキョーマツシバロボット工場。他のネコ型ロボットと同じように工場のラインで製造されました。

 

この点から考えると、ドラえもんを作った人は「トーキョーマツシバ工場の工場長」ということができそうです。製造者であり、作った人でもありますね。

 

2007年9月7日に放送された「ドラえもんが生まれ変わる日」というエピソードでは、ドラえもんを作った工場長がドラえもんを誘拐して作り直そうとする展開が描かれています。

 

自分の工場から不良品を出してしまったことを悔やんでいた工場長が、ドラえもんを誘拐して修理しようとしたというエピソードですね(修理するとリセットされてしまう)。

 

開発者|寺尾台ヒロシ

ドラえもんを含むネコ型ロボットを開発者です。ドラえもんだけでなく、ドラえもんズを作った人だということもできそうです。

 

寺尾台ヒロシは、月刊コロコロコミックで連載されていた漫画「最新ドラえもんひみつ百科」で登場します。藤子・F・不二雄原作・三谷幸広作画で制作されたドラえもんのスピンオフ的な作品で、開発者・寺尾台ヒロシが主人公として登場します。

 

発明家志望の少年・寺尾台ヒロシが現代にタイムスリップしてきたドラ・ザ・キッドや王ドラと出会うことで「ドラえもん」の調査を始めるという物語です。この出会いがきっかけとなり、寺尾台ヒロシがネコ型ロボットを開発することになります。

 

ちなみに、寺尾台ヒロシの孫の孫は22世紀のロボット養成学校校長。ドラえもんやドラえもんズたちの先生ですね。

 

設計者|???

ネコ型ロボットを開発したのが寺尾台ヒロシで、製造したのは工場長。実は、もう一人ドラえもんを作ったとされる人がいます。

 

その人物は、「ドラえもん百科」に登場します。名前の記載はなく、「ネコ型ロボットを設計した博士」という設定で登場します。「ドラえもん百科」は、アシスタントの方倉陽二さんによって描かれています。

 

本作も「ドラえもん」のスピンオフ作品。公式の設定と違う非公式な設定や描写が描かれたりしています。その非公式設定のうちの一つが、「ネコ型ロボットを設計した博士」だったようです。

 

中には藤子先生によって公式設定と認められたものもありますが、やはり本来は非公式な設定ということのようです。この設定は「方倉設定」と呼ばれています。

 

偶然の重なりがドラえもんを作った

前述のように、ドラえもんはトーキョーマツシバ工場でネコ型ロボットとして製造されました。ですが、不良品と判定されて正規の販売ルートから外れてしまいます。

 

セワシのもとに行ったあとは、不運と事故が重なったことで耳を失い、体も青くなってしまいます。そうして、量産型のネコ型ロボットとは違う個性を持ったドラえもんが誕生します。

 

ドラえもんは、偶然が重なって出来上がった産物だったんですね。

 

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「未来ののび太が作った説」は非公式だけど、よく出来てる

ネットには、「ドラえもんを作った人は、未来ののび太」という情報があります。これは一人のファンが創り上げた二次創作であり、非公式の設定です。二次創作のオリジナルストーリーがチェーンメールで拡散されて広く知れ渡ることになります。

 

あくまで二次創作ではありますが、クオリティはかなり高いんですよね。クオリティが高いことも拡散される大きな要因となったようです。以下では、その内容をざっくりと紹介します。

 

あらすじ ドラえもんを作った人は未来ののび太説
ある日、ドラえもんが動かなくなった。のび太はドラミを呼んで、動かなくなった原因を調べてもらうことにする。判明したのは「バッテリー切れ」。のび太は早速バッテリーを交換してもらおうとするが、バッテリーを交換するとドラえもんの記憶は消えてしまうという。

 

のび太との記憶は全て消えてしまうというのだ。記憶のバックアップを取ろうとするが、製造者がなぜか極秘事項となっており、解決策が見つからない。

 

のび太は、動かないドラえもんを押し入れにしまい込むことにした。ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんには「未来に帰った」と説明する。しかし、のび太はドラえもんを諦めきれなかった。

 

のび太は猛勉強の末に、ロボット工学者となる。しずかと結婚した後も研究を続けるのび太。その結果、ようやく記憶を残したままドラえもんを動かす方法を開発することに成功する。

 

ドラえもんのスイッチを入れるのび太。「のび太くん、宿題は終わったのかい?」。あの日のままのドラえもんがようやく動き出した…。

 

勉強が苦手なのび太が、ドラえもんにもう一度会うために猛勉強して工学者にまでなって、ドラえもんを開発するというストーリーです。のび太の成長も描かれており、感動的なストーリーになっていますね。

 

のび太が自身がドラえもんの開発者だったため、開発者の情報が極秘とされていたようです。

 

非公式ながら、ストーリーのクオリティが高かったため、多くの人が知る内容になっています。

 

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【おまけ】バンダイが公式に「ドラえもんの作り方」を発表!?

「ドラえもんを作った人」をネットで調べていると、気になる記事を見つけました。「バンダイ ロボット研究所が“ドラえもんの作り方”を発表!?」という2005年のネットニュースです。

 

ニュース記事の内容をざっくりとまとめると、バンダイがドラえもんのように二足歩行できて人間と高度なコミュニケーションをとることのできるロボットの開発を計画したという内容。プロジェクトの内容は「リアル・ドリーム・ドラえもん・プロジェクト」。

 

2010年までに完成予定だったプロジェクトは、2009年に未完成のまま終了。ドラえもんのようなロボットはいまだ完成していません。

 

未完成のまま終わったプロジェクトですが、夢のある計画ですよね。バンダイのプロジェクトは未完のまま終わりましたが、そのうち誰かがドラえもんを作るのではないかと期待しています。

 

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