ドラえもんの誕生日は西暦いつ?【初期設定との変わった点】

ドラえもんの誕生日はいつなのか。毎年生誕祭が行われるドラえもん。誕生日を知っておいて損はありません。

 

本記事では、「ドラえもんの誕生日」「誕生時のエピソード」について紹介していきます。誕生時のエピソードは初期設定から度々変更されています。

 

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ドラえもん 誕生日いつ?

引用元:Twitter

 

誕生日は西暦2112年9月3日

ドラえもんの誕生日は、西暦2112年9月3日。

 

世紀でいえば、22世紀ですね。漫画「ドラえもん」が最初に発表されたのが1969年。そこから考えると、144年後の未来ですね。この記事を書いている2018年から数えると、95年後の未来。

 

まだまだドラえもんの誕生日までには時間がかかりそうです。ただ、1960年代から2010年代までの技術革新を考えると、実現できるかもしれません(ひみつ道具はムリだとして)。

 

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誕生日に隠された数字の意味

ドラえもんの誕生日に隠された意味があることをご存知でしょうか。西暦2112年9月3日。一見ランダムに見える数字ですが、実は「1・2・9・3」という数字には特別な意味が込められています。

 

この数字は、誕生日だけでなくドラえもんの各設定にも使われています。身長は129.3cm、体重は129.3kg、足の長さは129.3mm、ジャンプ力は129.3cm、ネズミから逃げる速度は129.3km/h。

 

色々な設定に使われている「1・2・9・3」という数字。この数字は、連載当時の小学生4年生の平均身長129.3cmからきているそうです。「ドラえもん」の主人公・野比のび太も小学4年生ですね。

 

「のび太を見下ろさない」身長として、平均身長である129.3cmが採用されたというのです。この129.3cmの数字が「1・2・9・3」。ここから体重や足の長さ、そして誕生日が設定されていったのでしょう。

 

ランダムに見える誕生日の数字は、何をやってもダメダメなのび太への配慮から生まれた数字でした。

 

耳が無くなったのはいつ?

ネコ型ロボットでありながら、頭がツルツルのドラえもん。誕生時にはきちんと耳が残っていました。では、耳はいつ無くなったのか。以下では、ドラえもん誕生から耳を失うまでの経緯を紹介します。

 

ドラえもんが生まれるのは22世紀。西暦2112年9月3日です。トーキョーマツバシロボット工場で製造されます。誕生してすぐに不慮の事故で欠陥が出来、不良品扱いされてしまいます。

 

2112年9月4日には、特売所にがらくた同然で販売され始めます。2115年1月19日にセワシに買われて野比家の元へと来ることになります。誕生してから10年弱たった2122年8月30日にネズミに耳をかじられて耳を失います。

 

ドラえもんの耳が無くなったのは、ドラえもんが9歳の夏だったんですね。それからというもの、ネズミが嫌いになったのでした。

 

※上記設定は、初期設定。現在の設定については以下でまとめています。

 

のび太の元に来たのはいつ?

西暦2112年9月に生まれ、2122年8月30日に耳を失ったドラえもん。気になるのは、いつのび太の元に来たのかという点。初期設定では、耳をかじられたこととのび太の元に来た理由は繋がっていました。

 

ドラえもんが耳を失ったのは、西暦2122年8月30日。耳を失ったことで失意のどん底に落ちたドラえもん。セワシは落ち込むドラえもんを励ますため、また自分たちの未来を明るくするためにタイムマシンでのび太に会いに行くことにします。

 

タイムマシンでのび太の元に向かった日は、西暦2123年4月5日。ドラえもんは耳をかじられてから7か月近く落ち込んでいたんですね…。

 

西暦2012年9月3日に100年前生誕祭

上でも書いたように、ドラえもんの誕生日は西暦2112年9月3日。その100年前にあたる2012年9月には、生誕100年前を記念して様々なイベントが開催されました。

 

また、毎年9月3日にも生誕祭が盛り上がっています。日本のキャラクターの誕生日が世界中でお祝いされるのは、日本人としてなんだか嬉しいですね。

 

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ドラえもんの誕生日設定は変わった?初期設定と新設定

ネットでドラえもんの誕生日を調べていると「変わった?」という声をチラホラと聞くことがあります。1960年代から続く長寿シリーズなので、変わったとしても不思議はありません。

 

最初に結論を言うと、ドラえもんの誕生日は変わっていません。初期設定も現在の設定でも、誕生日は西暦2112年9月3日です。

 

誕生日の設定は変わってはいませんが、誕生時のエピソードは変わっています。以下では、初期設定と現在の設定をそれぞれ紹介します。

 

初期設定

まずは、誕生時のエピソードを初期設定から紹介します。

 

西暦2112年9月3日にトーキョーマツシバロボット工場でドラえもん製造(型番R-01 FR001-MKII)。生産直後の検査でドラえもんは不良品とされてしまう(基準値を超えて人間に近い個体だったため、不良品と判断される)。

 

翌9月4日。不良品判定を受けたドラえもんは、特売所でガラクタと一緒に売られることになる。

 

誕生から3年近く経った2115年1月19日にセワシの親に買われて野比家へ。2122年9歳の夏にネズミに耳をかじられて、耳を失う。2123年4月5日に、セワシとともにタイムマシンでのび太の元に向かう。

 

新設定

続いて、新設定を紹介します。本設定には、ドラえもんズなどが登場します。

 

西暦2112年9月3日に、トーキョーマツシバロボット工場で誕生。組み立て中に稲妻が直撃。この衝撃でネジが1本欠落。さらに、生産ラインから転落してしまいます。これらのことから、他のネコ型ロボットよりも不器用になるという後遺症を持つことになります。

 

その後遺症のため、ロボット養成学校では特別クラスへ編入。ここでドラえもんズたちと出会うことになります。在学中に行われたロボットオーディションにて、幼児だったセワシが誤って購入ボタンを押したことで、野比家へと行くことになります。

 

2122年8月30日にセワシの工作用ネズミロボットがドラえもんの耳をかじってしまいます。修理中にもトラブルに見舞われた結果耳を失うことになります。その姿を恋人のノラミャー子に笑われてしまい、落ち込むドラえもん。

 

元気を出そうと思って「元気の素」を飲んだつもりが、誤って「悲劇の素」を飲んでしまいます。その結果、三日三晩泣き続けて体のメッキがはがれて黄色から青色に変色。声も枯れて現在のドラ声に変わってしまいます。

 

その後、セワシと一緒にタイムマシンに乗ってのび太の元へと向かいます。

 

初期設定よりも誕生時のエピソードが多少やわらかめになっていますね。3年近くガラクタとして売られ続けるというエピソードが変更されて、ロボット養成学校の特別クラスへの編入というエピソードになっています。

 

2005年以降

声優が一新された2005年以降のドラえもんでは、誕生時のエピソードは何度か変わっています。

 

「生まれ変わる日」では、新設定とほぼ同じの描写。ですが、「銀河グランプリ」「100年タイムカプセル」では、作られた場所が異なったり、雷が落ちる描写もありません。

 

また、ドラえもんの体が青くなる設定が新設定になったり、初期設定になったりしています。ちなみに、ドラえもんズが登場する描写は省かれています。誕生時のエピソードが描かれる度に、少しずつ設定が変わっています。

 

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