アンパンマン映画 感動ランキング【TOP5】

アンパンマン映画の感動ランキングを作ってみました。

 

子供よりも、むしろ大人が泣いてしまうような名作ばかり。やっぱりアンパンマン映画っていいですね…。

 

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アンパンマン映画 感動ランキングTOP5

名作の多いアンパンマン映画ですが、その中でも特に”感動できる”というポイントでランキングを作りました。

 

とにかくランキング第1位だけは見てほしい。アンパンマンの死まで描かれる衝撃の作品ですが、最後にはきちんと感動させられます。

 

ラストまでの物語の流れが本当に綺麗なんですよね。

 

  • 第5位|ボロボロに崩壊するロボットに感動
  • 第4位|なんのために生まれたのか…
  • 第3位|孤独だった怪獣の最期の行動に感動
  • 第2位|子を持つ親御さんは閲覧注意
  • 第1位|アンパンマンの最期の行動に感動

 

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第5位|ボロボロに崩壊するロボットに感動

感動ランキング第5位は、2009年公開の映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」。

 

アンパンマン映画シリーズ第21作目ですね。本作では、過去の映画シリーズに登場したキャラクターや星が多く登場します。「ゴミラの星」に登場するヤーダ星や、「勇気の花がひらくとき」の鉄の星などなど。

 

アンパンマン映画シリーズを多く見ている人ほど感動できる作品だと言えます。もちろん初見でも楽しめます。

 

あらすじ

キララとキラリは、双子の星の妖精。キララはやんちゃな性格の女の子。流れ星を流すのが好き。キラリは、大人しい性格の女の子。星を見守っている。

 

そんな姉妹は、ある日ケンカをしてしまう。その時誤って地上に落ちてしまう。キララはアンパンマンに助けられるが、キラリの行方が分からなくなってしまう。

 

そのころ、ドクターヒヤリは悪の研究に没頭していた。バイキンマンメカのだだんだんに心を与えることに成功する。そこに、謎の光を帯びた人物が現れる。その人物は、ギラリと名乗った。

 

キララとキラリがいなくなった星空では、星々を滅ぼすという「デビルスター」が強大化していた。次々と星が襲撃されていき…。

 

感動ポイント

本作一番の感動ポイントは、心を持っただだんだんのラストの行動

 

だだんだんは、テレビシリーズでも何度も登場するバイキンマンの巨大メカ。

 

いつもはバイキンマンが悪事に利用していますが、本作ではそのだだんだんが心を持つことになります。自分で物事を考え、自分の意志で戦うことが出来ます。

 

劇中ではジャイアントだだんだんとなり、アンパンマンたちにとって最強の敵となります。

 

そんなだだんだんが、ラストでとる衝撃の行動。その姿に感動させられます。アンパンマンの物語のテーマでもある「自己犠牲」を体現。そして、文字通り星となってしまいます。

 

だだんだんがボロボロと崩壊していくシーンでは、涙が止まりません。

 

ネットの感想

 

第4位|なんのために生まれたのか…

感動ランキング第4位は、2006年公開の映画「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」。

 

「大人でも泣ける」「アンパンマン映画一番の号泣作」と話題の名作ですね。私も観ましたが、子供よりも大人の方が胸にグッとくるものがあります

 

「アンパンマンのマーチ」の一説「なんのために生まれて なにをして生きるのか」が物語のテーマになっています。

 

あらすじ

アンパンマンたちの住む町では、「いのちの星」に感謝するための祭りの準備が進められていた。

 

そんな中、アンパンマンはパトロール中に一体のボロボロになった人形を見つける。その人形をパン工場に持って帰ることにする。その夜いのちの星が人形に宿り、人形は命を持つようになる。

 

人形は、ドーリィと名乗る。自由自在に身体が動かせることを知って大喜び。翌日から自由を謳歌することにする。

 

「せっかく生まれたのだから」と、自分の好き勝手に行動しまくるドーリィ。そんなドーリィの自己中心的なふるまいに町の人々はうんざり顔。

 

そんな中、ドーリィは自分の胸の中に宿るいのちの星が小さくなっていることに気づき…。

 

感動ポイント

本作一番の感動ポイントは、ドーリィの死。子供向け映画とは思えない重たい物語です。ただ、その分大人でも感動できる要素が入っています。

 

元々人形だったドーリィは、いのちの星の力によって命を得ることになります。せっかく生まれたのだからと、ドーリィは自分のやりたいことをやり続けます。

 

そんなドーリィは、自分のいのちの星が消えかかっていることに気づきます。いのちの星が消えれば、自分はただの人形に戻ってしまう。ドーリィは一人で死の恐怖に襲われることになります。

 

そんな状況でのドーリィの一言が強烈に刺さります

 

なんのために生まれたのか

 

子供よりも、大人の方が胸に刺さる言葉かもしれません。誰にでも当てはまる普遍のテーマですよね。

 

ドーリィはそんな疑問を抱えながら、死へと向かっていきます。本作のすごいところは、本当にドーリィが死んでしまうところ。

 

ドーリィはいのちの星を失って死んでしまいますが、最後には「なんのために生まれたのか」を理解して死にます。

 

「いのちの星のドーリィ」は、孤独な人形のドーリィが自分の死の恐怖と戦いながら成長していく物語。その姿に感動させられます。

 

ネットの感想

 

第3位|孤独だった怪獣の最期の行動に感動

感動ランキング第3位は、2001年公開の映画「それいけ!アンパンマン ゴミラの星」。

 

当時社会問題となっていたゴミ問題をテーマに掲げている今作。深刻なテーマをうまくアンパンマン映画として成立させています。

 

本作のメインキャラであるゴミラ。彼の最後の行動が一番の感動ポイントです。

 

あらすじ

ヤーダ星は、宇宙のごみを拾って焼却する星。そんなヤーダ星は崩壊の危機にあった。ゴミが増えすぎて、処理しきれなくなったのだ。ヤーダ星の住民は星を去り、残ったのはヤーダ姫ひとりだけ。

 

ヤーダ姫は、故郷の星を救うためにアンパンマンたちの住む星に助けを求めにやってきた。

 

ヤーダ姫の話を聞いたアンパンマン。ヤーダ星を救うために行動を開始する。そして、ヤーダ星を救うためにはある人物の協力が必要だと気づく。

 

ゴミが大好物のゴミラである。早速アンパンマンたちはゴミラを捜しに出かける。

 

感動ポイント

本作一番の感動ポイントは、ゴミラの最後の行動。

 

ゴミを無限に食べることができるゴミラ。ですが、ゴミを食べるたびに身体は巨大化していきます。町の住人に迷惑をかけないために、深海で一人で生活しているという設定。

 

設定からすでに切ないですよね…。

 

そんなゴミラが最後にとる行動が辛すぎます。ヤーダ星はバイキンマンのイタズラによって、アンパンマンたちの住む世界に向かって落ちていきます。

 

アンパンマン、しょくぱんまん、カレーパンマンの力をもってしても星の勢いは止まりません。

 

ゴミラは星の勢いを止めるために、自ら火口に飛び込むことを決意します。※ゴミラの持つ無限のゴミパワーを使えば星が止まるという設定

 

そして、星にひとり孤独に暮らしてきたヤーダ姫もゴミラについていこうとします。

 

誰よりも孤独だったゴミラが、最後に孤独ではなくなるというシーンに感動させられます。それが死の直前だというあたりは切なすぎますが…。

 

ネットの感想

 

第2位|子を持つ親御さんは閲覧注意

感動ランキング第2位は、2004年公開の映画「それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニィ」。

 

メロンパンナがメインで活躍する物語。メロンパンナもニャニィもとにかくかわいい映画ですが、物語のラストはかなり切ないんですよね。

 

子を持つ親御さんにとっては、涙なしでは見ることのできない一作といえそうです。

 

あらすじ

100年に一度接近するというドリーム彗星。そんな彗星を見上げた夜、メロンパンナは不思議な夢を見る。その夢の中でメロンパンナは卵を見つける。

 

朝目が覚めると、メロンパンナのベッドの中には夢で見たものと同じ卵が!そして、その卵から猫が生まれる。不思議なことの連続に驚くメロンパンナ。

 

メロンパンナは、猫をニャニィと名付けて育ての親になることを決意する。ニャニィとの生活の中で、二人は深い絆で結ばれていく。

 

そんな中、ニャニィはドリーム彗星の中にあるという夢猫の国の住人だということが判明。しかも、ネムネムの実を食べないとその身体は消滅してしまうという。

 

ニャニィと別れたくないメロンパンナであったが、ニャニィを夢猫の国に届ける決心を固める。

 

感動ポイント

本作の感動ポイントは、メロンパンナとニャニィの切なすぎる別れ

 

メロンパンナは、卵から産まれたニャニィを子供のように育てます。そして、ニャニィもメロンパンナのことを「ママ」と呼んで慕います。

 

序盤は微笑ましいシーンが続くのですが、ニャニィが夢猫の国の住人と発覚したあたりから物語は急展開します。

 

夢猫の国に返さないとニャニィは消えてしまう。ニャニィと別れたくないメロンパンナですが、ニャニィのために別れを決意します。そして、夢猫の国に届けに行きます。

 

切ない別れが訪れるのは物語の終盤。

 

バイキンマンの邪魔もありつつ、夢猫の国に届けることに成功したメロンパンナ。そしてついに訪れる別れの時。

 

夢猫の国があるドリーム彗星は、100年に1度しかアンパンマンたちの星に近づきません。つまり、ニャニィとはもう一生会うことが出来ません

 

辛い気持ちを抑えて、ニャニィを見送るメロンパンナ。その姿に感動させられます。

 

ネットの感想

 

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第1位|アンパンマンの最期の行動に感動

感動ランキング第1位は、1999年公開の映画「それいけ!アンパンマン 勇気のはながひらくとき」。

 

笑いもあり、恋愛もあり、絶望シーンあり。そして最後には感動で泣ける。アンパンマン映画で一番の名作だと言える作品です。個人的にも一番好きなアンパンマン映画です。

 

タイトルにもある通り、「本当の勇気」が物語のテーマになっています。

 

アンパンマンの死が描かれるレアな作品。その最期の行動に感動してしまいます。

 

あらすじ

振りかざすことで、星を作ることができるというスタースティック。その力を引き出すことができるのは、本当の勇気を持つ者だけ。だが、キラキラ星のお姫様・キララ姫は、スタースティックを使いこなすことができない。

 

キララ姫は束縛された城での生活に飽き飽きして、城を飛び出してしまう。自由気ままに宇宙を遊泳するキララ姫。しかし、その途中でピンチに陥ってしまう。

 

そこに現れたアンパンマン。アンパンマンに救われたキララ姫は、しばらくパン工場で暮らすことになる。

 

一方、バイキンマンは鉄の星の住民を騙して最強最悪の兵器・ジャイアントモグリンを開発していた…。

 

感動ポイント

本作一番の感動ポイントは、バイキンマンの悪魔的な要求からのアンパンマンの自己犠牲に溢れすぎている行動。

 

「勇気のはながひらくとき」のバイキンマンは、とにかく残虐非道。町の破壊の仕方もテレビ版とは比較できないほど容赦がありません。「絶対死人でてる…」と思わされるほどの破壊行動。

 

アンパンマン、しょくぱんまん、カレーパンマンはバイキンマンの前に倒されてしまいます。さらに、メロンパンナ、ロールパンナまでも倒されてしまいます。

 

最終的にはパン工場まで燃やされます。かなり衝撃的なシーンです…。

 

さらに、バイキンマンはキララ姫を人質にとってアンパンマンに対して悪魔的にも思える要求をします。

 

助けてほしかったら、火の中に飛び込め

 

バイキンマンの要求に対して、アンパンマンは火の中へと入っていきます。泣きながら「やめて」と叫ぶキララ姫に微笑みかけながら、火の中に消えるアンパンマン。

 

アンパンマンは他人のためであれば、自分の命さえも投げ出す自己犠牲のヒーローです。「自己犠牲」という物語の大テーマを体現する行動に涙が止まりません。

 

小さいころから見ている「アンパンマン」。そのアンパンマンの紛れもない死。他のアニメでは感じることのできない衝撃があります。

 

そんな絶望を感じた後の神展開。ラストには爽やかな感動が待っています。

 

ネットの感想

 

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