仮面ライダー 主人公の性格まとめ【熱血・気弱・ツンデレ…】

歴代仮面ライダーの主人公の性格をまとめてみました。正義感に強い性格、気弱な性格、クールな性格など様々な主人公がいますね。

 

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仮面ライダー 主人公の性格まとめ

引用元:Twitter

仮面ライダー主人公の性格を5つのタイプに分けて紹介していこうと思います。正義のヒーローということで「温厚」「熱血」な主人公が多いですね。その一方で、ナヨナヨしてる気弱な主人公たちも存在しています。

 

  • 温厚な性格
  • 熱血な性格
  • オレ様キャラな性格
  • ナヨナヨな性格
  • ツンデレな性格

 

それぞれの性格ごとに主人公を紹介していきますね。

 

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温厚な性格の主人公

五代雄介(仮面ライダークウガ)

「仮面ライダークウガ」の主人公・五代雄介。自由気ままに世界を旅する人物です。名刺には、「夢を叶える男」という肩書が書いてありますね。誰に対しても優しい笑顔で接して温厚な性格です。

 

ポジティブ思考で、周囲のみんながシリアスな話をしていても「大丈夫!」と親指を立てています。子供の扱いも上手く、妹の勤める保育園では大勢の子供の人気を得ていました。

 

性別年齢問わず、誰からも好かれる性格だと思います。

 

津上翔一(仮面ライダーアギト)

「仮面ライダーアギト」の主人公。海岸で倒れていたところを保護されて、学者・美杉義彦の家に居候している青年です。その性格は温厚そのもの。

 

たまに天然なところもみせつつ、ダジャレも披露したりしています。周りにはウケずに自分だけ笑ってるような性格ですね。家庭菜園をたしなみ、料理上手。家事全般を引き受けています。最も家政婦に来て欲しい仮面ライダー主人公です。

 

戦闘時の険しい表情と普段の優しい表情にはギャップがあります。

 

城戸真司(仮面ライダー龍騎)

「仮面ライダー龍騎」の主人公・城戸真司。モバイルニュースを配信している会社「OREジャーナル」の記者見習いです。社内のムードメーカー的な存在です。

 

明るく楽しい性格で、まっすぐで正直な性格。良い意味で、明るいバカという感じ。正義感も人一倍強く、困っている人を見ると放っては置けません。自分の危険も顧みずに助けに走っていきます。

 

バトルロワイヤルを繰り広げる13人の仮面ライダーの中で唯一「戦いを止めたい」という願いを持っていました。

 

火野映司(仮面ライダーオーズ)

「仮面ライダーオーズ」の主人公・火野映司。どこまでもポジティブ思考な性格。「いけますって!ちょっとのお金と、明日のパンツがあれば」というセリフが、彼の性格を全て表しています。

 

世界中を放浪し、自由気ままに生活する青年。お人好しな性格から、見ず知らずの人を命がけで助けたり、怪人であっても感情移入してしまいます。その反面、命を軽視する者に対しては人一倍の怒りを見せます。

 

人の命よりもメダルを優先しようとするアンクとは本気でケンカし合っていました。

 

ヒビキ(仮面ライダー響鬼)

「仮面ライダー響鬼」の主人公・ヒビキ。妖怪・魔化魍から人々を守るために活動する民間組織・猛士に所属する一人。16歳で鬼になり、現在31歳。ベテランの鬼として活躍しています。

 

ヒビキの口癖は「鍛えてますから」。いつもひょうひょうとしていて、誰とでもすぐに打ち解けることができる気さくな性格。助けた少年・明日夢とも友人関係を築いています。

 

なんでも万能にこなすヒビキですが、機械音痴、車の運転が下手などの欠点もあります。本名は日高仁志。

 

天空寺タケル(仮面ライダーゴースト)

仮面ライダーゴーストの主人公・天空寺タケル。亡き父のようなゴーストハンターに憧れるも、第1話で死んでしまった主人公です。

 

性格は、明るく呑気。無鉄砲なところもあります。ですが、自分の芯をしっかり持っていて、信じたことが曲げないまっすぐな性格の持ち主です。

 

基本的には温厚な性格ですが、「命」に対しては真剣に向き合っています。人の命を弄ぶ眼魔に対しては、尋常ではない怒りを見せます。温厚さと熱血さを兼ね備えた主人公です。

 

宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド)

「仮面ライダーエグゼイド」の主人公・宝生永夢。大学付属病院の研修医。そして、天才ゲーマーMとしての顔ももつ人物。性格は温厚。

 

自分の仕事に誇りを持ち、患者のことを第一に考えています。口癖は「病気を治して、笑顔を取り戻したいんです」。口調は穏やかで丁寧。基本的には敬語を使っています。そして、努力家でもあります。

 

ただ、ドジで天然な部分もあり、看護婦から怒られることもしばしば。

 

熱血な性格の主人公

如月弦太朗(仮面ライダーフォーゼ)

「仮面ライダーフォーゼ」の主人公・如月弦太朗。天ノ川学園高校に転校してきた熱血少年。そして、少々破天荒な性格。

 

転校初日の挨拶では「全ての生徒と友達(ダチ)になる」と宣言。周囲をドン引きさせていました。その熱量に圧倒されて辟易した表情を浮かべる人も多いですね。

 

どんな人とも友達になろうと努力します。相手が嫌がっても、弦太朗は諦めずに友達になろうとします。最終的には熱量に押されて仲良くなるというパターンが多いですね。

 

ちょっと暑苦しいほど友情にアツい性格の弦太朗でした。

 

左翔太郎(仮面ライダーW)

「仮面ライダーW」の主人公・左翔太郎。クールな相棒・フィリップとは対照的にアツい性格の行動派。

 

鳴海探偵事務所で働く私立探偵。正義感が強く、優しい性格。風都の町を愛し、町で悪さをする怪人たちには怒りをあらわにします。本人は「ハードボイルド」を気取っていますが、抜けているところもあるため周囲には「ハーフボイルド」とからかわれています。

 

頻繁にキザなセリフを使うなど、かっこつけたがりの性格でもあります。

 

剣崎一真(仮面ライダー剣)

「仮面ライダー剣」の主人公・剣崎一真。ライダーシステムを使って、仮面ライダーブレイドに変身する職業ライダーです。

 

裏表のない性格で、誰に対してもまっすぐに接します。ただし、不器用で短気でもあるので友達は少ないようです。また、他人を信用しやすく、過去に何度も騙された経験を持っています。

 

騙された人に対しては「もう信じない」と心に決めるも、いつの間にか再び信じて騙されるというエピソードも…。

 

ウソがなく、まっすぐな性格の剣崎です。

 

葛葉紘汰(仮面ライダー鎧武)

「仮面ライダー鎧武」の主人公・葛葉紘汰。両親は他界しており、姉と二人で暮らしています。フリーターとして活動中。

 

お人好しで人を信じやすい性格。そして面倒見も良いです。さらに、正義感も強く、困っている人がいればすぐに駆け付けて助けようとします。その一方で、自分のことで精いっぱいなことも多く、悩みがちな主人公でもあります。

 

演じた俳優・佐野岳さんは「図々しい、人懐っこい、情熱」という言葉で紘汰の性格を表現しています。

 

泊進ノ介(仮面ライダードライブ)

「仮面ライダードライブ」の主人公・泊進ノ介。警視庁特状課に配属となった警察官です。

 

正義感が強く、警察官だった父親に憧れを抱いています。かつてはエリート刑事でしたが、ある出来事によって特状課へと島流しにあうことになります。そのことで完全にやる気をなくして、物語当初はサボりまくっていました。

 

ですが、やる気を取り戻した後は元の正義感に溢れる刑事へと戻っています。口癖は「もう、考えるのはやめた!」「脳細胞が、トップギアだぜ!」。

 

オレ様キャラな主人公

天道総司(仮面ライダーカブト)

「仮面ライダーカブト」の主人公・天道総司。世界で自分が一番偉いと本気で思っている人物。天に指をかざすポーズを頻繁に行います。

 

仮面ライダー史上で最も「オレ様キャラ」という言葉の似あう主人公。「天の道を往き、総てを司る男。俺の名は…天道総司」と自称しています。人の力を借りず、自分の力で解決しようとします。そして、多くの場合で結果を残しています。

 

料理も得意、スポーツ万能、なんでもプロ並みにこなす天道。そして、妹思いでもあります。

 

門矢士(仮面ライダーディケイド)

「仮面ライダーディケイド」の主人公・門矢士。記憶喪失の状態で光写真館に居候している青年。天道に負けず劣らずの自信家です。

 

誰に対しても尊大な態度をとり、第一印象は最悪。しかし、正義感は強く身を挺して人を守ったりするなどアツい部分も持っています。そのギャップもあり、最終的には相手に信頼されるようになります。

 

小難しい話は、「大体わかった」で済ませることも多い。

 

操真晴人(仮面ライダーウィザード)

「仮面ライダーウィザード」の主人公・操真晴人。ウィザードとして魔法を操り人々を救う存在。その性格は少々クールです。

 

その言動からは、クールで気取った性格のように思えます。ですが、常に本心は隠し続けています。本来は責任感が強く使命感も抱く性格です。裏表の性格を持つ主人公ですね。

 

桐生戦兎(仮面ライダービルド)

「仮面ライダービルド」の主人公・桐生戦兎。記憶喪失でありながら、天才物理学者としても活動する青年。かなりの自信家です。

 

天才的な頭脳と驚異的な身体能力を持つ桐生戦兎。だいたい何でもできるため、自分に自信を持っています。たまに「凄いでしょ?最高でしょ?天才でしょ?」と自分の有能さをアピールしてきます。

 

何かを思いつき気分が高まると、頭の毛がピョンとはねます。そしてそのまま研究に没頭していきます。

 

ナヨナヨな性格の主人公

野上良太郎(仮面ライダー電王)

「仮面ライダー電王」の主人公・野上良太郎。イマジンを自分に憑依させて電王に変身。憑依するイマジンによって、性格と外見が変化します。

 

野上良太郎は、気弱でもめ事が苦手な性格。ケンカも弱い良太郎ですが、トラブルには巻き込まれがち。強盗に巻き込まれたり、こいでいた自転車が木にひっかかったりと、普通あり得ない出来事によく遭遇します。

 

トラブルの度に気絶する弱気な性格ですが、他人の不幸に対しては敏感。自分のことのように真剣に悩みます。「他人を救いたい」という気持ちはまっすぐで固い意志を持っています。

 

紅渡(仮面ライダーキバ)

「仮面ライダーキバ」の主人公・紅渡。父親の遺したバイオリンを超えたいと日々腕を磨き続けるを続けるバイオリン職人。気弱で人見知りな性格。

 

バイオリン作りに没頭するあまり家から中々でない生活のため、人との距離感を掴むのが苦手。感情のコントロールも苦手です。人に気を使ったつもりが、人を傷つけていたりと、何かと行動が裏目に出てしまいます。

 

物語途中、過去で父親と出会ったことにより精神的な成長します。視聴者としては、以前の弱気の渡の方が親近感があって、少し寂しい気持ちになってみてました(笑)。

 

ツンデレな性格の主人公

乾巧(仮面ライダー555)

「仮面ライダー555」の主人公・乾巧。九州を旅しているところで、少女・真理と出会い成り行きで仮面ライダーファイズとなりました。ツンデレな性格。

 

自分でも認めるほど口が悪く、ぶっきらぼうな性格。人付き合いは苦手で初対面の人はだいたい嫌な顔をします。ただ、その反面で友情に熱く優しい性格。しわゆるツンデレキャラです。

 

親近感を持った相手に対しては、笑顔で握手を求めるなどの行動をしたこともあります。

 

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昭和仮面ライダーはだいたい熱血な性格?

平成仮面ライダーの主人公の性格をざっとまとめてきました。色々な性格の主人公がいますね。主人公の性格の種類が増えたのは、平成仮面ライダーの特徴でもあります。

 

その一方で、昭和仮面ライダーは基本的には熱血で正義感の強い性格の人物ばかり。その代表例が、1号ライダー・本郷猛です。

 

シリーズ1作目「仮面ライダー」の主人公・本郷猛。悪の組織・ショッカーに拉致されて強制的に改造手術され、改造人間となります。本郷は、ショッカーを憎み、正義感に燃える熱血漢です。

 

その熱血ぶりはセリフにも表れています

 

立花さん。私が必ず必殺シュートを破る。いや、破らなくてはならない。トォーっ!
及ばずながら、私も全力を尽くして、人間の自由の為に闘います。先生、もっと自信を持って下さい。
仮面ライダーのライダーキックは仮面ライダーだから出来るんだ!!
出たな!ショッカー!

 

セリフから「正義感」と「強さ」と「優しさ」に溢れた性格であることが伝わってきます。

 

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