仮面ライダー 主人公が怪人になった例【7選】

仮面ライダーシリーズの中で「主人公が実は怪人だった」「劇中で怪人になった」というパターンを集めてみました。昭和、平成関係なく仮面ライダーは結構怪人になってますね。

 

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仮面ライダー 主人公が怪人になった例【7選】

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仮面ライダーの主人公が怪人になった例を7つ紹介します。「徐々に怪人になっていく」「実はもともと怪人だった」など、様々なパターンがあるようですね。

 

個人的に一番衝撃だったのは、6つ目に紹介する「不死の怪人となって姿を消す主人公」。放送当時はバッドエンドにしか思えませんでした。主人公のその後を考えると辛すぎる…。

 

  • ①実は怪人だった主人公
  • ②怪人と人間のハーフ
  • ③仮面ライダー全員が怪人
  • ④徐々に怪人になっていく恐怖
  • ⑤変身の後遺症で怪人化
  • ⑥不死の怪人となって姿を消す主人公
  • ⑦実は進化の途中

 

①実は怪人だった主人公

引用元:Twitter

一つ目の主人公が怪人パターンは、「仮面ライダー555」。主人公・乾巧は、仮面ライダーでありながら怪人・オルフェノクでもあります。

 

序盤では、ファイズに変身して怪人を倒していく乾巧。ですが、物語中盤では自身も怪人であったという事実が明かされます。幼いころに火事で一度死んでいる巧は、怪人として再生していたのでした。

 

乾巧が怪人であることの伏線は、第1話から張られていました。「怪人を見ても驚かない」「普通の人間では変身できないファイズに変身できる」などなど。普通の人間ではないという伏線はあったものの、怪人になった回はインパクトがありました。

 

しかも、ファイズに変身するよりも怪人態の方が強いという(笑)。敵集団の幹部にも匹敵するほどの力を秘めていました。

 

そんな乾巧の「オルフェノクなんて滅べばいいんだよ一人残らず! この俺もな…!」というセリフはものすごく印象的。怪人でありながら、人間として生きようとしていた意志を感じます。

 

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②怪人と人間のハーフ

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二つ目の主人公が怪人パターンは、「仮面ライダーキバ」。主人公は、紅渡です。

 

父親の遺したバイオリン「ブラッディ・ローズ」を超えるバイオリンを作ろうと努力しているバイオリン職人。そして、キバの変身者でもあります。キバットが渡に噛みつくことで、キバに変身することが出来ます。

 

見た目は普通の人間ですが、ただの人間ではありません。人間と怪人・ファンガイアのハーフ。中盤以降では、生身でファンガイアを撃退するほどの力を持つようになります。

 

また、キバの最強フォームであるエンペラーフォームを超える姿・エンペラーバッドに変身することもできます。その姿は巨大なドラゴン。仮面ライダー自身が巨大な怪獣に変身するのはかなり珍しい例です。

 

その他にも、「人の心の音楽を聞き取って居場所を突き止める能力」など超人的な能力を有しています。このあたりも怪人とのハーフだからこそ出せる能力なのかもしれませんね。

 

人間と怪人のハーフでありながら、優しい心を持つ紅渡。人見知りという性格が魅力的なキャラクターでした。

 

③仮面ライダー全員が怪人

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三つ目の主人公が怪人パターンは、「仮面ライダーアマゾンズ」。シーズン1の主人公・水澤悠。そして、シーズン2の主人公・千翼ともに怪人という設定です。というか、本作に登場する仮面ライダーは全員が怪人・アマゾンという設定。

 

シーズン1の主人公・水澤悠は、趣味が熱帯魚という心優しい青年。ですが、その正体は、人を食らう怪人・アマゾンです。薬で怪人態を抑えていますが(本人は知らない)、投薬をサボったある日緑色の怪人に変身してしまいます。

 

後に仮面ライダーアマゾンオメガへと覚醒します。オメガへと覚醒する前の怪人態は結構グロいんですよね。大きく裂けた口は恐怖を感じるほどです。

 

シーズン2の主人公・千翼は、仮面ライダーアマゾンネオの変身者。この時点ですでに怪人ですが、千尋がさらに怪人らしくなるのは物語の終盤。感情が暴走した千翼は、6本の腕を持つアマゾンとなります。弾丸も手榴弾も効かないその姿は、まさに怪人でした。

 

上でも書きましたが、「仮面ライダーアマゾンズ」の仮面ライダーは主人公含めて全員怪人。設定もグロいですが、描写も過激です。グロい仮面ライダーが見たい方はぜひ。

 

④徐々に怪人になっていく恐怖

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四つ目の主人公が怪人パターンは、「仮面ライダーオーズ」。怪人になった主人公は、火野映司です。仮面ライダー変身の代償として怪人になってしまいます。

 

ベルトとメダルを使って仮面ライダーオーズへと変身する火野映司。物語の中盤で、恐竜系コアメダルが体内に取り込まれたことによって、事態は一変します。

 

体内のコアメダルの力によって、絶大な力をもつプトティラコンボへの変身能力を手に入れることが出来ます。ですが、その代償として自分が徐々に怪人へと近づいていきます。

 

最初は視覚と味覚に変化が現れます。そして左腕が部分的に怪人化。なんとか解決策を探ろうとするものの、解決には至りません。最終的には、敵幹部によってさらに2枚のコアメダルを体内に入れられて完全な怪人になってしまいます。

 

自分が徐々に怪人になっていく恐怖に怯える主人公。解決したくてもできないという絶望感が印象的な主人公の怪人化です。

 

⑤変身の後遺症で怪人化

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五つ目の主人公が怪人パターンは、「仮面ライダー鎧武」。主人公は、葛葉紘汰です。上で紹介したオーズの例と同じく、変身の代償として怪人になってしまいます。

 

仮面ライダー鎧武の変身者・葛葉紘汰。鎧武の最強フォームである極ロックシードを使って変身することの後遺症で、怪人へと近づくことになります。力を手にした代償としての怪人化ですね。

 

怪人化は段階的で、最初は空腹を感じなくなります。そして、怪人・オーバーロードと同じくヘルヘイムの森を操作することができるようになります。ついには完全に人間界の食べ物を受け付けなくなり、ヘルヘイムの実しか受け付けなくなります。

 

徐々に怪人化していくことに恐怖している姿は、オーズの火野映司の怪人化を彷彿とさせます。最終的に葛葉紘汰は人間を捨ててオーバーロードとなることを決意します。

 

「仮面ライダー鎧武」の劇中では、食べると怪人になるヘルヘイムの実が登場します。この実によって、複数の登場人物が怪人化しています。

 

⑥不死の怪人となって姿を消す主人公

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六つ目の主人公が怪人パターンは、「仮面ライダー剣」。怪人になった主人公は、剣崎一真。世界と友達を救うために、自ら怪人となることを選びます。

 

作中に登場する怪人は、不死の生命体・アンデッド。主人公の剣崎一真たちは、仮面ライダーとなってアンデッドを封印していくという物語です。最終回には、その剣崎自身がアンデッドとなってしまうという結末を迎えます。

 

最終決戦の末に不死の怪人・アンデッドとなった剣崎は、「アンデッドの運命と戦い、勝ってみせる」と宣言して姿を消します。

 

ハッピーエンドとはいえない結末に、視聴者からは賛否両論。剣崎を演じた役者・椿隆之さんは、「あれは、剣崎なりのハッピーエンドなんです」とコメントしています。

 

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⑦実は進化の途中

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七つ目の主人公が怪人パターンは、「真・仮面ライダー序章」。主人公は風祭真です。人体実験されて怪人となります。

 

頭脳明晰のバイクレーサーだった風祭真。父親の研究に協力して、人体実験の被験者をしていました。そんな中、秘密裏に改造手術を施されてしまいます。そうして、人間とバッタの遺伝子を融合させた怪人となってしまいます。

 

改造人間・仮面ライダーシンは、他の仮面ライダーとは違って見た目がかなりグロテスク。ライダーというよりは、怪人に近いですよね。変身シーンもトラウマになるくらい怖いです。

 

そんな仮面ライダーシンですが、実はまだ進化途中。仮面ライダーになる前の怪人態のようです。「アマゾンズ」のアマゾン態オメガのような感じでしょうか。進化途中の怪人態だから見た目もグロテスクななんですね。

 

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