コナン 蘭最強説を裏付ける8個のシーン【チート級の強さ】

アニメ「名探偵コナン」には、何人もの常人離れした体術を持つキャラが登場します。その中でも最強と言われるのが、毛利蘭。本作のヒロインでありながら、まさかの最強キャラ。本記事では、そんな蘭の強さを裏付ける8個のシーンをまとめて行きます。

名探偵コナンのヒロイン、毛利蘭。蘭は特技の空手を使って数多くの犯人を一撃必殺し、また頑丈なドアを蹴破るなど、最強とも呼べるシーンがコナンの漫画やアニメで出てきます。蘭の空手は都大会で優勝するほどの強さの持ち主。果たして原作やアニメ、そして劇場版でヒロインとして最強と思えるようなシーンが挙げられるのでしょう。

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名探偵コナン 蘭最強説を裏付ける8個のシーン【チート級の強さ】

①斧の柄をへし折る

『山荘包帯男殺人事件』(原作第5巻、アニメ35話)でのワンシーン。おばけや怪物が苦手な蘭が犯人の顔を見てしまったのが原因で、口封じのために殺されそうになりかかるのですが、3度ともコナンや他の人物に静止されたものの、4回目では斧で襲われそうになり、ついに蘭の空手が発揮されるシーンが出てきました。事件直前、園子は『犯人に襲われたら得意の空手でやっつけちゃえば。』と一言言っていたようですが、ようやく落ち着きを取り戻して、本来の力を出すことが出来たと言えます。

 

②素手で電柱をひしゃげる

『ジェットコースター殺人事件』(原作第1巻、アニメ第1話)より。第1話なので読者や視聴者の皆さんは、この時の蘭の強さははっきりと分かっていない部分があったように感じます。この電柱をパンチ一発で壊すシーンは、ギャグとして描いているものの、後々に蘭が最強すぎるとファンの間から注目される大事なシーンとなりました。

 

③犯人をフルボッコする

私が『蘭が特に最強と思える』シーンは、劇場版4作目『瞳の中の暗殺者』のラストのシーンです。犯人は目の前で佐藤美和子刑事を銃で撃ち、偶然居合わせた蘭がその姿を見てしまい、記憶喪失となってしまいます。しかし、コナンがキック力増強シューズで犯人に一撃を与えた後、隠し持っていたダガーナイフでコナンを襲おうとします。そして、蘭は記憶を取り戻しました。蘭はキックでダガーナイフを破壊。そして犯人に対して『あなたが佐藤刑事を撃った事も、私が空手の都大会で優勝した事も思い出した。』と言い放ち、蘭は真犯人をフルボッコにします。ある意味このシーンが、私にとって蘭が最強だと感じている部分です。

『瞳の中の暗殺者』以外にも、原作やアニメで蘭は犯人に襲われそうになると、キックをかまし、パンチを繰り出すなどのシーンが多いです。現実ではこういった犯人に襲われたらまず抵抗はしないと思われます。犯人はいつ何をしでかすか分からないのですから。もし、あなたが事件に巻き込まれてしまったら、どうすれば良いのかを考えましょう。そして、警察の指示に従ってください。コナンの世界と違いますから。

 

④パンチングマシーンで高得点

『ゲーム会社殺人事件』(原作12巻、アニメ54話)の冒頭シーンにて。ゲーム会社のお披露目会の時、パンチングマシーンが登場したのですが、ゲーム会社の社員に進められて挑戦。どうやら新一が帰ってこない事に腹立たしく思い、『新一、早く帰ってきなさい!!』と声をあげてパンチ!!400点という高得点を出しました。そばにいたコナンや社員は蘭の強さを見て、すごくびびっていました。ゲーム会社の人も、蘭が最強すぎると思ってしまったようです。

 

⑤拳銃の弾丸をよける反射神経

劇場版第13作目『漆黒の追跡者(チェイサー)』にて、蘭が黒の組織の一員アイリッシュと対するとき、アイリッシュが放った拳銃の弾を、はねのけるシーンがあります。空手で動体視力が良くなっているせいか、拳銃の弾もはねのけてしまうという精神的な強さ。蘭はやはり最強すぎて犯人にとっても、超えるべき好敵手のような感じがします。ちなみに日本では銃刀法違反で拳銃を持つことは禁止されていますので、やらないと思いますが拳銃は持たないようにしてください。

 

⑥空手だけでなくゲームも強い?

空手が強いと思われがちの蘭ですが、実はギャンブル要素のあるゲームも強いと言われています。くじ運や勝負運が強いと言った方が良いのかもしれません。例えば麻雀ゲームに挑戦したら、高得点をたたき出す。ポーカーをやったらストレートを出すなど、別の意味での強さを出しているような気が致します。

 

⑦ダラダラしている小五郎に強い?

仕事と違って普段は典型的なダメ親父の小五郎。小五郎に対しても蘭は最強と思えるような行動を起こします。まず、空気が読めない小五郎は、思いがけない人の対応を取ったら、げんこつを食らわせます。小五郎は普段はコメディリリーフとして描かれていますので、ダメな父親の行動に対しては、こういった力ずくでの行動は必要なのかもしれません。それ以外にも、マッサージチェアが欲しい小五郎に対しては骨盤矯正をし、犯人を捜すと言っておきながら、仕事を放棄し花見をしながら酔いつぶれるまで飲み続け、ぼこぼこにするという行動もしています。小五郎自身も愛娘の行動があまりにもひどいと感じているようですが、自業自得です。コナンもあきれてしまうほどの行動をしでかすことが多いので、これは仕方ないのかもしれません。

 

⑧実はコナンの正体を知っている?

原作やアニメでは何回か、蘭はコナン=新一ではないかという事を疑っているようです。コナンは正体がバレてしまったら黒の組織に命を狙われ、周りの人間(蘭や小五郎達)に危害が及んでしまうので、正体を隠し続けています。しかし、コナンの行動を不思議に思った蘭は、何度かコナンと二人きりになり、追い詰める行動をしています。特に『追いつめられた名探偵!連続2大殺人事件』(原作14巻、アニメ第96話)では、新一の実家の前でコナンと二人きりとなってコナンが今まで蘭と一緒にとった行動を言いかかろうとしていました。結局その時は新一の母、有希子が登場し、事なきを得ました。また有希子も正体がバレたら、蘭の空手で殺されていたかもしれないと冗談交じりに交わしていました。果たして最終回が来る前に、蘭はコナンの正体に気づくのか。今後の展開にも注目が行きそうです。

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蘭を超える最強のヒロインは出てくる?

蘭は頭脳ではなく、空手で鍛えた身体能力が高いという事で、ファンの方が最強と言われるようになったのかもしれません。では今後名探偵コナンの世界で、蘭を超える最強のヒロインは出てくるのでしょうか。例えば、黒の組織を逃げ出した灰原哀を考えてみると、頭脳として軍配を上げるなら灰原となるかもしれません。また、コナンの気持ちを共有できるのも灰原なので、ヒロインは灰原だというファンの声も挙がっています。次に転校してきた女子高生探偵の世良真純。彼女はジークンドーの使い手であり、初めて蘭にあった時にもその技を披露しています。もし2人で異種格闘技大会をやったら、どちらに軍配があがるのかは分かりません。これはファンの皆さんで予想した方が良いでしょう。そして、もう一つ。蘭以上に最強の女が登場するのかという事。つまり文武両断で完璧主義である女性ヒロインという存在です。果たして今後の物語で、蘭を超えるヒロイン的存在のキャラクターは登場するのでしょうか。

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まとめ

名探偵コナンのヒロイン、毛利蘭の最強説についていろいろ紹介してまいりましたが、空手家としての蘭はもちろんのこと。他にもゲームをやったら最強。コナンと小五郎に対しても最強だという部分が多々出てきました。これだけの強さを持つ蘭は、コナン以外のメディア作品としてもっとも最強と呼べるヒロインと言えるのかもしれません。蘭の最強説はまだまだ続きそうです。名探偵コナンの最強ヒロイン、毛利蘭。今後の活躍に期待しましょう。

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