名探偵コナン 声優陣の仲良しエピソードまとめ

コナン声優の仲良しエピソードをまとめてみました。なぜここまで仲良しなのか。その理由についても紹介していきます

『名探偵コナン』が放送開始されてから、2019年で22年経ちますが、声優さん同士は芝居だけでなく、プライベートでも仲良しと言われています。

また、作中でよくコナン達が発する台詞を真似したりするところも、ラジオ番組で披露されています。コナンをもっと深く知るために、声優さんのラジオでのエピソードを聞いて、是非コナンの世界にもっと深堀りをしてください。

仲良しなコナン声優の面々を知ると、より「名探偵コナン」を楽しむことができますよ。

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コナン声優陣の仲良しエピソード

①声優同士でモノマネしあう

声優同士でモノマネし合うやりとりを聞いていると、本当に仲良しなんだなと感じますね。体裁で笑いあっているのではなく、仲良しの友達同士で笑いあっているような印象を受けます。

アニメのアテレコ現場では、声優さんのスケジュールの都合で、別撮りになる場合があります。その際、別の方が代役としてそのキャラクターの声を出すことがあります。

ラジオ番組で実際にコナンのプロデューサーも含めて、阿笠博士の真似をしましたが、やはり声質に特徴があるので、難しいようです。

ものまねタレントの方が、アニメの真似をする姿がよくありますが、演じていらっしゃる声のイントネーションを頭に叩き込み、その人の声を出すのでしょう。声の出し方というのは難しいですね。

 

②コナンくんと灰原さんのあれれ~

コナンのおなじみのセリフを灰原の声優さんがマネしています。そして、そのマネについて、本物のコナンの声優・高山みなみさんが解説して実演していますね。

『あれれ~。おかしいぞ!』というのは、コナンがよく大人を欺くときに言うセリフ。コナン役の高山みなみさん曰く、あれれ~。に小さい「っ」はいらないんだとか。これは高校生探偵工藤新一としての演技力が高いという事もあります。新一君のお母さんは、女優ですから。

ちなみに、高山さんもこのあれれ~、という演技にはこだわりがあるようです。林原めぐみさんの灰原さんは、クールな役柄が多いので、あれれ~という場面は少ないようです。

 

③ラジオでコナンくんを追い込む灰原さん「みたーい」

「名探偵コナン」の劇中では、たまにドSな性格を見せる灰原さん。ラジオの中でも、そのSっぷりが発揮されています。声優同士あまり気を使っていないような仲良しなやりとりがコナンラジオの魅力です。

黒の組織が発明した毒薬『APTX4869』を飲んでしまい、小さくなってしまったコナンと灰原。劇場版ではコナン=新一が蘭のことになってしまうと、周りが見えなくなってしまい、守ってほしい相手がいなくなってしまう。

灰原を演じている林原さんにとって、コナンは心の拠り所のような存在。そのため、コナンが「灰原~」と叫んでいるシーンを映画やアニメで入れてほしいのかもしれません。

 

④大谷育江のアプローチで好きな人が変わる

光彦は初期の方は歩美ちゃんの事が好きだったのですが、最近は灰原を気にしている様子があります。

そのため、ラジオ番組では光彦役の大谷育江さんが暴走してしまいました。思わず出てしまったのが、『灰原さんは僕が守ります!!』、名台詞なのか迷台詞なのかわからないです。

どちらかというと光彦は大人の雰囲気を持った灰原に魅力を持ってしまったのかもしれません。コナンの製作の裏側を見ると、まだまだ恋愛事情というのが複雑になっていますね。

 

⑤ジンの声優・堀之紀宅でパーティ

コナン声優の仲良しエピソードの中でも、一番驚いたのが本エピソードです。

コナンの敵である、黒の組織。しかし、プライベートは皆さん仲良し。実際にジン役の堀之紀さんの自宅でクリスマスパーティーをしたのだそうです。

そうじゃないと上手くコミュニケーションを作る事は出来ませんし、ぎすぎすした空間で作品を作ってしまったら、コナンを見ている視聴者にも伝わってしまうのではないのでしょうか?やはりコミュニケーションは作品を創る側としても、そういうのが必要なのでしょうね。

 

⑥長年やっていけばキャラクターと一緒の幼なじみ

もともとコナンの声優さんはデビューが同時期である方々がほとんど。20年以上も同じ作品以外でも共演する事は多々あります。

そのため仕事仲間としての幼なじみ関係が生まれてきて、役柄も新一や蘭のように乗り移っていったのでしょう。山口さんも高山さんはもちろんのこと、蘭役の山崎和佳奈さんも大谷さんも同じように語っていらっしゃっております。

仕事する上での仲間づくりというのは、時間と共に形成されていき、友情を深めていくという事になるのですね。

 

⑦さらにライバルとして成長するキッドとコナンと?

コナンのライバルである怪盗キッド。実はコナンの製作前に『まじっく快斗』というのが製作され、コナンはキッドのライバルとして作られたキャラクターなのです。

しかし、物語がだんだん進むにつれて、キッドの正体である黒羽快斗としての素が出てきて、コナンや少年探偵団等の子供たちとも親しくなったとも山口さんは語っていらっしゃいます。クールなキッドにさらに3枚目の快斗が組み合わさっての演技が、今後のキッドやコナンとの対決で描かれていくことでしょう。

 

⑧新一とコナンが同化していく。

名探偵コナンの放送が始まったのは、1996年から。最初は第1話からではなく第2話から収録が開始されました。なぜかというとそれぞれのキャラクターの個性や性格を見極めておらず、詳しく深掘りをして演じるようにしたいというスタッフの考えからだったそうです。

新一役の山口さんは、新一を演じているとコナンを演じている高山さんと同化しているようにも感じていると語っておられます。違う自分になってしまい、さらに声変わりもしてしまった『名探偵コナン』ならではの仲良しエピソードですね。

 

⑨Next Conan’s Hintでも息ぴったり。

名探偵コナンの次回予告の後に流れる『Next Conan’s Hint』。これは、次の回でキーポイントとなる道具、場所、動物、出来事が描かれています。

当初は、ただ紹介をして収録はおしまいという事になったのですが、番組プロデューサーの諏訪道彦さんが、アドリブを入れてみてはどうかと提案したところ、だんだんと内容が変化していき、キャラクターが小話をしたり、ストーリーとは関係ない話をしたりと、視聴者が楽しめる内容にもなったのです。ここでも声優さんの息はぴったり。まさに、長年築き上げたチームワークの結晶ですね。

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高山みなみ「絶対に孤立させないこと」

Q現場でみなさんに接する時に、何か意識していることはありますか?
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収録現場で絶対に孤立させないこと。ゲストでいらした方とも、ご挨拶以外にもお話をしますね。うちのメンバーは、みんながそうしていると思います

画面の中でも同じところにいて、同じものを見ているのですから、一体感を大事にしたいんです。みんなで一緒にひとつのものを作る上で、とても重要なことだと思います。現場の空気は画面にあらわれるので、よい現場がよい作品にしてくれているのだと思います。

引用元:BuzzFeed News

コナン役の高山さんは、コナンの収録現場では絶対新しく入ってきた声優さんやゲスト声優で出演された俳優、タレントさんを孤立しないようにと語っています。

長寿アニメではどの現場でも一体感を大切にしています。特に名探偵コナンはキーとなるキャラクターがだんだんと増えていき、レギュラー化されるキャラもいるので、一体感というのは大切にしなくてはならないのでしょう。

長寿アニメで新しく入ってきた声優さんにも、チームワークを大切にして、演じてほしい。長寿アニメのチームワークは必要不可欠な存在なのでしょうね。

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まとめ

『名探偵コナン』は声優のチームワークが良く、またプライベートでもそれぞれ親交があり、仲の良さを物語っております。

名探偵コナンに限らず長寿アニメで声優仲間の方々はそれぞれ、プライベートの写真を公開したり、イベントに参加したりするというのがありますので、長寿アニメになる秘訣というのは、チームワークを良くしてさらにより良いものを視聴者の皆様に届けようという事があるのかもしれません。

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