仮面ライダーの新しいやつがスゴイ…【2018年版】

仮面ライダーの新作は、毎年想像を超えた新しい発想を出してきます。2018年の最新作「仮面ライダージオウ」も、かなり斬新です。これまでにない新しい仮面ライダーとなっています。

 

ネットでは、「新しいやつがすごいらしい」と話題になっています。

 

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仮面ライダー 新しいやつがすごいらしい【2018年版】

2018年の新しい仮面ライダーは、「仮面ライダージオウ」。動画を見てもらえば分かると思いますが、平成仮面ライダー20周年の記念作品となっています。節目の作品ということもあり、かなり気合が入っていますね。

 

そんな仮面ライダージオウは、これまでの仮面ライダーにない「新しいポイント」が5つあります。ちょっと斬新すぎます(笑)。「新しいやつすごい…」と話題になるのも納得です。

 

新しい5つのポイント
  • ①歴代仮面ライダーが集結
  • ②平成”最後”の仮面ライダー
  • ③平成”最強”の仮面ライダー
  • ④時計がモチーフ
  • ⑤主人公の夢「王になりたい」

 

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①歴代仮面ライダーが集結

一つ目の新しいポイントは、「歴代仮面ライダーが集結」。

 

2018年の新しい仮面ライダー「仮面ライダージオウ」。本作には、歴代の仮面ライダーが登場します。いわゆるクロスオーバーものです。このポイントが、仮面ライダージオウの大きなポイントとなっています。

 

仮面ライダージオウの主人公は、時間を移動することができます。その力によって、各時代の仮面ライダーと出会い成長していきます。

 

クウガ、アギト、龍騎、電王、ドライブなど、過去シリーズの仮面ライダーが続々と登場します。仮面ライダー好きにはたまらない作品となりそうですね。また、仮面ライダーを卒業して新しいやつをみてなかった人にとっては、再び仮面ライダーをみるきっかけとなる作品となりそうです。

 

仮面ライダー作品は、劇場では何度もクロスオーバーしています。ですが、テレビシリーズでガッツリやるのは珍しいです。正規シリーズとしては、2009年に放送された仮面ライダーディケイド以来です。

 

②平成”最後”の仮面ライダー

二つ目の新しいポイントは、「平成”最後”の仮面ライダー」。

 

仮面ライダージオウは、文字通り平成で最後の仮面ライダーとなります。2000年の「仮面ライダークウガ」から始まった平成ライダー最後の作品ですね。一つの区切りとなる仮面ライダーといえます。

 

「最後」という言葉のインパクトが強いですが、仮面ライダーシリーズが終わるというワケではありません。平成という時代で最後の仮面ライダーという意味です。

 

平成が終わって新しい時代が始まるのと同時に、仮面ライダーも新しい作品が始まるのだと思います。

 

③平成”最強”の仮面ライダー

三つ目の新しいポイントは、「平成”最強”の仮面ライダー」。

 

仮面ライダージオウは、平成仮面ライダーの中で最強の仮面ライダーとなると言われています。クウガから始まった平成仮面ライダーは、ジオウを含めると20作品。サブライダーを入れると仮面ライダーの数は100を超えます。

 

そんな仮面ライダーの中でも、仮面ライダージオウは最強の座に君臨すると言われています。

 

その理由は、「各仮面ライダーの力を使うことができる能力を持つから」。仮面ライダージオウは、特殊な変身ベルトの力で各仮面ライダーのフォームに変身することが出来ます。

 

例えば、仮面ライダービルドの力を持った「ビルドアーマー」。仮面ライダービルドの持つ力と技をさらに増幅させて使うことが出来ます。

 

上で貼りつけた動画内でも、ビルドアーマーが登場しています。興味がある方は3:30~あたりをチェックしてみてください。

 

④時計がモチーフ

四つ目の新しいポイントは、「時計がモチーフ」。

 

平成の仮面ライダーは、それぞれモチーフがあります。例えば、仮面ライダー電王なら、電車がモチーフ。仮面ライダーフォーゼなら、宇宙がモチーフ。仮面ライダードライブなら、車がモチーフなどなど。

 

仮面ライダージオウは、時計がモチーフとなっています。タイトルを漢字にすると、「時王」ですかね。仮面ライダージオウの顔面も、時計になっています。時間を移動することができるという設定も時計モチーフならではですね。

 

仮面ライダー電王でも時間を旅するという設定がありますが、まんま時計モチーフというのは新しいですね。

 

⑤主人公の夢「王になりたい」

五つ目の新しいポイントは、「主人公の夢」。仮面ライダージオウの主人公・ソウゴ(高校生)の夢は、ズバリ「王になること」。

 

ちょっと変わってるどころじゃないですよね。普通の高校生が「王になりたい」なんて夢見ないですよね。この設定は、ちょっと強引すぎるような気がします。この強引さも斬新で新しい。

 

平成仮面ライダー20周年記念作品で、クロスオーバーもの。そしてキャッチコピーが「俺は仮面ライダーの王となる!」。この設定を生かすために作られた夢だと思います。

 

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【まとめ】新しいやつは一見の価値あり

2018年の新しい仮面ライダー「仮面ライダージオウ」について紹介してきました。色々な面で新しい仮面ライダーですよね。

 

これまでのシリーズとはかなり毛色が違うので、ネットでは色々な意見が出ているようです。期待と不安の声が混じっていますね。

 

 

「新しいいやつ面白そう」「新しいやつがダサい」など、様々な声が投稿されていますね。まさに賛否両論。ただ、一方的に否定するような声はないように感じました。

 

「新しいやつダサい」と言いながらも、しっかりと興味は持っている。そんな印象です。私も最初に仮面ライダージオウのビジュアルを見た時は、「新しいやつダサい…」と思っていましたが、平成仮面ライダーが集結するクロスオーバーものと聞いて俄然興味が沸いています。

 

個人的には、過去に仮面ライダーを見たことがある人にとっては一見の価値がある作品だと思っています。過去にハマった仮面ライダーが活躍する姿を見るだけでもテンションは上がると思いますよ。

 

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